use_skip_indexes
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。
use_skip_indexes_for_disjunctions
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。
use_skip_indexes_for_top_k
ORDER BY <column> LIMIT n クエリのカラムに minmax スキップ索引がある場合、オプティマイザは minmax 索引を使って、最終結果に関係しないグラニュールをスキップしようとします。これにより、クエリのレイテンシを低減できます。
設定可能な値:
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。
use_skip_indexes_if_final
FINAL 修飾子を使用するクエリで不正確な結果が返されるおそれがあります。この設定を有効にすると、FINAL 修飾子を使用している場合でもスキップ索引が適用されるため、パフォーマンスが向上する可能性があります。正確な結果を得られるかどうかは、デフォルトで有効になっており、スキップ索引が返す範囲と重複する追加のパーツをスキャンする use_skip_indexes_if_final_exact_mode の設定にも依存します。直近の更新を見逃すリスクは、その設定が無効な場合にのみ該当します。
設定可能な値:
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。
use_skip_indexes_if_final_exact_mode
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。
use_skip_indexes_on_data_read
- 0 — 無効。
- 1 — 有効。