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これらの設定は system.settings で確認でき、ソースコード から自動生成されています。

memory_profiler_sample_max_allocation_size

指定した値以下のサイズのランダムな割り当てを、memory_profiler_sample_probability と同じ確率で収集します。0 は無効を意味します。このしきい値を想定どおりに機能させるには、max_untracked_memory を 0 に設定するとよい場合があります。

memory_profiler_sample_min_allocation_size

指定した値以上のサイズの割り当てを、memory_profiler_sample_probability と同じ確率でランダムに収集します。0 は無効を意味します。このしきい値が想定どおりに機能するよう、max_untracked_memory を 0 に設定したほうがよい場合があります。

memory_profiler_sample_probability

ランダムな割り当てと解放を収集し、trace_type が ‘MemorySample’ のものとして system.trace_log に書き込みます。この確率は、割り当てサイズに関係なく、各割り当て/解放操作に対して適用されます (memory_profiler_sample_min_allocation_sizememory_profiler_sample_max_allocation_size で変更できます) 。サンプリングは、未追跡メモリ量が ‘max_untracked_memory’ を超えた場合にのみ発生する点に注意してください。より細かくサンプリングしたい場合は、‘max_untracked_memory’ を 0 に設定するとよいでしょう。

memory_profiler_step

メモリプロファイラの間隔を設定します。クエリのメモリ使用量が、バイト数で次の各間隔を超えるたびに、メモリプロファイラは割り当て時のスタックトレースを収集し、trace_logに書き込みます。 設定可能な値:
  • 正の整数のバイト数。
  • メモリプロファイラを無効にする場合は 0。
最終更新日 2026年7月23日