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ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。

説明

このテーブルは、clickhouse keeper プロセスではなく clickhouse server プロセスを使用する ClickHouse Keeper のデプロイメントにのみ存在します。/keeper のシステムノードを含め、ローカル Keeper ノードに保存されているデータツリー内のノードごとに1行を格納します。 system.zookeeper とは異なり、このテーブルは Keeper クラスターにリクエストを送信しません。リクエスト処理に影響を与えることなく、一貫性のあるロックフリーのビューからローカル Keeper のコミット済み状態を直接読み取ります。このテーブルの読み取りにはパス条件は不要で、ツリー全体を返すため、最も多くの子ノードを持つノードや最大のデータを持つノードを探すなど、すべてのノードをスキャンするクエリに適しています。

カラム

  • path (String) — ノードの絶対パス。
  • data (String) — ノードに格納されたデータ。
  • czxid (Int64) — ノードを作成したトランザクションのID。
  • mzxid (Int64) — 最後にノードを変更したトランザクションのID。
  • ctime (DateTime64(3)) — ノードの作成時刻。
  • mtime (DateTime64(3)) — ノードが最後に変更された時刻。
  • version (Int32) — ノードデータの変更回数。
  • cversion (Int32) — ノードの子ノードの変更回数。
  • aversion (Int32) — ノードのACLの変更回数。
  • ephemeral_owner (Int64) — ノードがエフェメラルの場合はその所有セッションのID、それ以外の場合は0
  • data_length (UInt32) — ノードデータのサイズ (バイト単位) 。
  • num_children (Int32) — ノードの子ノードの数。
  • pzxid (Int64) — 最後にノードの子ノードを追加または削除したトランザクションのID。
  • seq_num (Int64) — ノードの連番付き子ノードの名前の生成に使用するカウンター。
  • ttl (Int64) — ノードがTTLノードの場合の有効期限 (TTL) (ミリ秒単位) 。それ以外の場合は0
  • acl_id (UInt32) — ノードACLの内部ID。ノードにACLがない場合は0

最終更新日 2026年8月14日