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これらの設定は system.settings で参照でき、source から自動生成されています。

iceberg_metadata_compression_method

.metadata.json ファイルを圧縮するための方式。

iceberg_metadata_log_level

Icebergテーブルのメタデータを system.iceberg_metadata_log にどのレベルまでログ出力するかを制御します。 通常、この設定はデバッグ目的で変更できます。 設定可能な値:
  • none - メタデータログを出力しません。
  • metadata - ルートの metadata.json ファイル。
  • manifest_list_metadata - 上記すべてに加え、スナップショットに対応する avro マニフェストリストのメタデータ。
  • manifest_list_entry - 上記すべてに加え、avro マニフェストリストのエントリ。
  • manifest_file_metadata - 上記すべてに加え、走査対象の avro マニフェストファイルのメタデータ。
  • manifest_file_entry - 上記すべてに加え、走査対象の avro マニフェストファイルのエントリ。

iceberg_metadata_staleness_ms

0 以外の場合、指定した staleness の期間より新しいキャッシュ済みのメタデータ スナップショットがあれば、リモート カタログから Iceberg メタデータをフェッチしません。0 の場合は、常にリモート カタログから最新のメタデータ バージョンをフェッチします。この設定を 0 以外にすると、読み取り操作のレイテンシを低減できる一方で、一定の staleness を許容することになります。
最終更新日 2026年7月24日