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これらの設定は system.settings で確認でき、source から自動生成されています。

use_page_cache_for_disks_without_file_cache

ファイルシステムキャッシュが有効でないリモートディスクに対して、ユーザー空間ページキャッシュを使用します。

use_page_cache_for_local_disks

ローカルディスクから読み取る際に、ユーザー空間ページキャッシュを使用します。テスト用途の設定であり、実運用でパフォーマンスが向上する可能性は低いです。local_filesystem_read_method = 'pread' または 'read' が必要です。OS page cache は無効化されません。これを無効化するには、min_bytes_to_use_direct_io を使用できます。通常のテーブルにのみ影響し、file() テーブル関数および File() テーブルエンジンには影響しません。

use_page_cache_for_object_storage

オブジェクトストレージのテーブル関数 (s3、azure、hdfs) およびテーブルエンジン (S3、Azure、HDFS) から読み取る際に、ユーザー空間ページキャッシュを使用します。

use_page_cache_with_distributed_cache

分散キャッシュの使用時に、ユーザー空間ページキャッシュを使用します。
最終更新日 2026年7月23日