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これらの設定は system.settings で確認でき、ソースコード から自動生成されています。

min_bytes_to_use_direct_io

ストレージディスクへの direct I/O アクセスを使用するために必要な最小データ量です。 ClickHouse は、テーブルからデータを読み取る際にこの設定を使用します。読み取るすべてのデータの合計量が min_bytes_to_use_direct_io バイトを超える場合、ClickHouse は O_DIRECT オプションを使用してストレージディスクからデータを読み取ります。 設定可能な値:
  • 0 — Direct I/O は無効です。
  • 正の整数。

min_bytes_to_use_mmap_io

これは実験的な設定です。カーネルからユーザー空間へデータをコピーせずに大きなファイルを読み込むための最小メモリ量を設定します。mmap/munmap は遅いため、推奨されるしきい値は約 64 MB です。これは大きなファイルに対してのみ意味があり、データが page cache に存在する場合にのみ効果があります。 設定可能な値:
  • 正の整数。
  • 0 — 大きなファイルも、カーネルからユーザー空間へデータをコピーして読み取られます。
最終更新日 2026年7月23日