これらの設定は system.settings で確認でき、source から自動生成されています。
alter_move_to_space_execute_async
ALTER TABLE MOVE … TO [DISK|VOLUME] を非同期で実行します
alter_partition_verbose_result
パーティションおよびパーツに対する操作が正常に適用されたパーツに関する情報を表示するかどうかを設定します。
ATTACH PARTITION|PART および FREEZE PARTITION に適用されます。
設定可能な値:
- 0 — 詳細表示を無効にします。
- 1 — 詳細表示を有効にします。
例
別名: replication_alter_partitions_sync
ALTER、OPTIMIZE、TRUNCATE クエリによってレプリカ上で実行されるアクションに対して、どのように待機するかを指定できます。
設定可能な値:
0 — 待機しません。
1 — 自身での実行完了を待機します。
2 — すべてのレプリカでの実行完了を待機します。
3 - アクティブなレプリカでの実行完了のみを待機します。
Cloud でのデフォルト値: 0.
alter_sync は Replicated テーブルおよび SharedMergeTree テーブルにのみ適用され、Replicated でも Shared でもないテーブルに対する alter には影響しません。
UPDATE コマンドを含む ALTER クエリに使用するモードです。
設定可能な値:
heavy - 通常の mutation を実行します。
lightweight - 可能であれば論理更新を実行し、そうでない場合は通常の mutation を実行します。
lightweight_force - 可能であれば論理更新を実行し、そうでない場合は例外を発生させます。