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これらの設定は system.settings で参照でき、ソースコード から自動生成されています。

default_materialized_view_sql_security

materialized view の作成時に、SQL SECURITY オプションのデフォルト値を設定できます。SQL security の詳細はこちら デフォルト値は DEFINER です。

default_max_bytes_in_join

制限が必要で、かつ max_bytes_in_join が設定されていない場合の、右側のテーブルの最大サイズ。

default_normal_view_sql_security

通常のビューの作成時に、デフォルトの SQL SECURITY オプションを設定できます。SQL security の詳細はこちら デフォルト値は INVOKER です。

default_table_engine

CREATE ステートメントで ENGINE が設定されていない場合に使用されるデフォルトのテーブルエンジンです。 設定可能な値:
  • 任意の有効なテーブルエンジン名を表す文字列
Cloud でのデフォルト値: SharedMergeTree クエリ:
結果:
この例では、Engine を指定しない新しいテーブルはすべて、Log テーブルエンジンを使用します。 クエリ:
結果:

default_temporary_table_engine

default_table_engine と同様ですが、一時テーブルに対して適用されます。 この例では、Engine を指定していない新しい一時テーブルはすべて、Log テーブルエンジンを使用します。 クエリ:
結果:

default_view_definer

ビューの作成時にデフォルトの DEFINER オプションを設定できます。SQL security の詳細はこちら デフォルト値は CURRENT_USER です。
最終更新日 2026年7月23日