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これらの設定は system.settings に掲載されており、ソースコード から自動生成されています。

max_result_bytes

結果サイズをバイト単位 (非圧縮) で制限します。しきい値に達すると、クエリはデータブロックの処理後に停止しますが、 結果の最後のブロックは切り詰められないため、結果サイズがしきい値を超えることがあります。 注意事項 このしきい値では、メモリ上の結果サイズが考慮されます。 結果サイズ自体が小さくても、メモリ内のより大きなデータ構造を参照している場合があります。 たとえば、LowCardinality カラムの辞書や、AggregateFunction カラムのアリーナです。 そのため、結果サイズが小さくても、しきい値を超えることがあります。
この設定はかなり低レベルであるため、使用には注意してください

max_result_rows

結果の行数を制限します。サブクエリについてもチェックされ、distributed query の一部を実行する際はリモートサーバー上でもチェックされます。 値が 0 の場合、制限は適用されません。 しきい値に達すると、クエリはデータブロックの処理後に停止しますが、 結果の最後のブロックは切り詰められません。そのため、結果サイズが しきい値を超える場合があります。
最終更新日 2026年7月23日