engine_file_allow_create_multiple_files
JSON、ORC、Parquet など) がある場合、Fileエンジンのテーブルで INSERT ごとに新しいファイルを作成するかどうかを有効または無効にします。有効にすると、INSERT のたびに次のパターンに従った名前の新しいファイルが作成されます。
data.Parquet -> data.1.Parquet -> data.2.Parquet など。
設定可能な値:
- 0 —
INSERTクエリは新しいデータをファイルの末尾に追加します。 - 1 —
INSERTクエリは新しいファイルを作成します。
engine_file_empty_if_not_exists
- 0 —
SELECTは例外をスローします。 - 1 —
SELECTは空の結果を返します。
engine_file_skip_empty_files
- 0 — 空のファイルが要求されたフォーマットと互換性がない場合、
SELECTは例外を返します。 - 1 — 空のファイルに対して、
SELECTは空の結果を返します。
engine_file_truncate_on_insert
INSERT の前に truncate を実行するかどうかを設定します。
設定可能な値:
- 0 —
INSERTクエリで新しいデータをファイルの末尾に追記します。 - 1 —
INSERTクエリでファイルの既存の内容を新しいデータに置き換えます。