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これらの設定は system.settings で確認でき、ソースコード から自動生成されています。

engine_file_allow_create_multiple_files

フォーマットに接尾辞 (JSONORCParquet など) がある場合、Fileエンジンのテーブルで INSERT ごとに新しいファイルを作成するかどうかを有効または無効にします。有効にすると、INSERT のたびに次のパターンに従った名前の新しいファイルが作成されます。 data.Parquet -> data.1.Parquet -> data.2.Parquet など。 設定可能な値:
  • 0 — INSERT クエリは新しいデータをファイルの末尾に追加します。
  • 1 — INSERT クエリは新しいファイルを作成します。

engine_file_empty_if_not_exists

ファイルが存在しない場合でも、Fileエンジンのテーブルからデータを選択できるようにします。 設定可能な値:
  • 0 — SELECT は例外をスローします。
  • 1 — SELECT は空の結果を返します。

engine_file_skip_empty_files

Fileエンジンのテーブルで、空のファイルをスキップするかどうかを設定します。 設定可能な値:
  • 0 — 空のファイルが要求されたフォーマットと互換性がない場合、SELECT は例外を返します。
  • 1 — 空のファイルに対して、SELECT は空の結果を返します。

engine_file_truncate_on_insert

File エンジンのテーブルで、INSERT の前に truncate を実行するかどうかを設定します。 設定可能な値:
  • 0 — INSERT クエリで新しいデータをファイルの末尾に追記します。
  • 1 — INSERT クエリでファイルの既存の内容を新しいデータに置き換えます。
最終更新日 2026年7月23日