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これらの設定は system.settings で参照でき、ソースコード から自動生成されています。

max_temporary_columns

クエリの実行時に、定数カラムを含めて同時に RAM に保持できる一時カラムの最大数です。中間計算の結果、クエリによってメモリ内に指定数を超える一時カラムが生成された場合は、例外がスローされます。
この設定は、複雑すぎるクエリを防ぐのに役立ちます。
0 は無制限を意味します。

max_temporary_data_on_disk_size_for_query

同時実行中のすべてのクエリについて、ディスク上の一時ファイルが消費するデータ量の上限をバイト単位で指定します。 設定可能な値:
  • 正の整数。
  • 0 — 無制限 (既定値)

max_temporary_data_on_disk_size_for_user

同時実行中のすべてのユーザークエリについて、ディスク上の一時ファイルが消費するデータ量の最大値 (バイト単位) 。 設定可能な値:
  • 正の整数。
  • 0 — 無制限 (デフォルト)

max_temporary_non_const_columns

max_temporary_columns と同様に、クエリの実行時に同時に RAM に保持する必要がある一時カラムの最大数を指定します。ただし、定数カラムは含みません。
定数カラムはクエリの実行時によく生成されますが、必要な計算リソースはほぼゼロです。
最終更新日 2026年7月23日