table_disk
table_readonly
OPTIMIZE、およびデータを変更するパーティションコマンド
(ATTACH/MOVE/DROP/DROP DETACHED/FETCH/REPLACE PARTITION、ならびにこのテーブルを対象とする MOVE PARTITION ... TO TABLE) が含まれます。一方、
FREEZE/UNFREEZE や FORGET PARTITION のようにテーブル’s データを変更しない操作は引き続き許可されます。
また、バックグラウンド処理も一切スケジュールされません。通常のマージ、TTL マージ (DELETE/MOVE/再圧縮) 、再圧縮マージ、バックグラウンドミューテーション、
およびバックグラウンドのパート移動は、いずれも抑止されます。その結果、有効期限 (TTL) を持つテーブルは、この設定
が有効な間、期限切れデータの回収や移動を行わなくなります。
この設定は、ALTER TABLE ... MODIFY SETTING table_readonly = 0 (または RESET SETTING) でいつでも元に戻せます。ReplicatedMergeTree ではサポートされません。