max_bytes_to_merge_at_max_space_in_pool
- 0 以上の任意の整数。
max_bytes_to_merge_at_max_space_in_pool より大きくなるまで実行されます。
OPTIMIZE FINAL によって開始されたマージでは、max_bytes_to_merge_at_max_space_in_pool は無視されます (考慮されるのは空きディスク容量のみです) 。
max_bytes_to_merge_at_min_space_in_pool
- 任意の正の整数。
max_bytes_to_merge_at_min_space_in_pool は、
利用可能なディスク領域 (プール内) が不足している場合でもマージできる
パーツの合計サイズの上限を定義します。
これは、小さなパーツの数を減らし、
パーツが多すぎる エラーが発生する可能性を下げるために必要です。
マージでは、マージ対象パーツの合計サイズの2倍のディスク領域が予約されます。
そのため、ディスクの空き領域が少ない場合、
空き領域自体はあっても、その領域が進行中の大規模なマージですでに予約されているため、
ほかのマージを開始できず、insert のたびに小さなパーツが増えていく状況が発生することがあります。