map_with_buckets および advanced の共有データシリアル化で機能します。
指定可能な最大値は 256 です。
wide パーツにおける JSON シリアル化の共有データ用バケット数です。map_with_buckets および advanced の共有データシリアル化で機能します。
許容される最大値は 256 です。
JSON データ型内の 共有データ のシリアル化バージョン。
設定可能な値:
map- 共有データ をMap(String, String)として保存しますmap_with_buckets- 共有データ を複数の個別のMap(String, String)カラムとして保存します。バケットを使用すると、共有データ から個々のパスをより効率よく読み取れます。advanced- 共有データ から個々のパスの読み取りを大幅に改善するために設計された、共有データ 向けの特別なシリアライゼーションです。 このシリアライゼーションでは多くの追加情報を保存するため、ディスク上で 共有データ の保存サイズが増加する点に注意してください。
map_with_buckets および advanced シリアライゼーションのバケット数は、次の設定によって決まります
object_shared_data_buckets_for_compact_part/object_shared_data_buckets_for_wide_part。
この設定では、insert 時に作成されるゼロレベルパーツについて、
JSON 型内の共有データに使用するシリアル化バージョンを指定できます。
ゼロレベルパーツに advanced の共有データ シリアル化を使用することは推奨されません。挿入にかかる時間が
大幅に増加する可能性があるためです。