ログソースフィルターをあらゆる場所で利用可能に
カスタムスキーマ向け AI 生成ダッシュボードの改善
OTel メトリクスのハッシュ化を簡素化、主キー最適化のアイデア
cityHash64 の可変長形式を使用する一方、Map ベースのスキーマではハッシュ化の前に 3 つのマップを連結していました。しかし、この追加処理は不要であることが判明しました。現在は両方のスキーマタイプで同じ cityHash64 実装を使用しており、コードが簡素化されるとともに、ハッシュ化中の不要なマップ割り当ても回避されています。
この作業により、OpenTelemetry メトリクススキーマに対する最適化の可能性も明らかになりました。現在、主キーには完全な属性マップが格納されており、ClickHouse が索引の一部としてマップをメモリ内に保持するため、メモリ使用量が増加します。挿入時に属性ハッシュをマテリアライズし、代わりにそれを主キーで使用するという案があります。まだ変更はありませんが、OpenTelemetry スキーマの更新が再び検討されるようになった今、改めて検討する価値のある最適化です。
関連 PR: #2475 AttributesHash を可変長の cityHash64 に統一