バージョンを踏まえた改良版スキーマフィルタリング
ログパースの改善
level フィールドを含む JSON object でした。重大度の推論ロジックは、ボディを JSON としてパースして属性を抽出することと、OTel 側で重大度が設定されていない場合に文字列マッチングにフォールバックすることの2つを行っていました。この文字列マッチングが、ボディ内の alert manager 名に含まれる “alert” という単語を拾ってしまい、ログレベルを誤分類していました。
この修正では、ガード条件が追加されています。ボディが JSON としてパースされ、すでに level フィールドを含んでいる場合は、文字列による推論ステップを完全にスキップします。約1年前に作られたスモークテストスイートのおかげで、新しいテストケースを追加するだけで修正を簡単に検証でき、関連するエッジケースも捉えられました。これは、まさにそのために設計されたものでした。
関連PR: #2363 fix(log-parser): ボディが level フィールドを含む JSON としてパースされる場合、文字列による推論をスキップ
MCPサーバーの改善
hyperdx_ から clickstack_ にリネームされました。
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