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SQLite データベースに格納されているデータに対してクエリを実行できます。

構文

引数

戻り値

  • 元のSQLiteテーブルと同じカラムを持つテーブルオブジェクト。

テーブル名の代わりにクエリを渡す

第2引数には、テーブル名の代わりに、そのまま SQLite に渡される SELECT クエリを指定できます。生成されるテーブルの構造は、クエリ結果から推論されます。クエリは、サブクエリとして記述することも、query 関数で囲むこともできます。
このようなテーブルは読み取り専用で、INSERT はできません。同じ構文は SQLite テーブルエンジンでもサポートされています。
サブクエリ形式 (SELECT ...) は ClickHouse で解析され、SQLite に送信される前に再シリアル化されます。そのため、有効な ClickHouse SQL である必要があります。ClickHouse が解析しない SQLite 固有の構文を渡すには、query('...') 形式を使用してください。この形式では、テキストがそのまま SQLite に送信されます。また、渡されたクエリには、外側の ClickHouse クエリの WHERELIMIT、aggregation などは プッシュダウンされず、クエリ結果全体を取得した後に ClickHouse 側で適用されます。SQLite から読み取るデータを制限するには、渡すクエリ内に filter を記述してください。external_table_strict_query = 1 を指定すると、プッシュダウンできない外側の filter はローカルで適用されず、代わりに例外として拒否されます。

Query
Response
最終更新日 2026年7月23日