構文
引数
db_path— SQLite データベースを含むファイルへのパス。String。table_name— SQLite データベース内のテーブル名、または SQLite にそのまま渡されるクエリ (テーブル名の代わりにクエリを渡す を参照) 。String。
戻り値
- 元の
SQLiteテーブルと同じカラムを持つテーブルオブジェクト。
テーブル名の代わりにクエリを渡す
SELECT クエリを指定できます。生成されるテーブルの構造は、クエリ結果から推論されます。クエリは、サブクエリとして記述することも、query 関数で囲むこともできます。
INSERT はできません。同じ構文は SQLite テーブルエンジンでもサポートされています。
サブクエリ形式
(SELECT ...) は ClickHouse で解析され、SQLite に送信される前に再シリアル化されます。そのため、有効な ClickHouse SQL である必要があります。ClickHouse が解析しない SQLite 固有の構文を渡すには、query('...') 形式を使用してください。この形式では、テキストがそのまま SQLite に送信されます。また、渡されたクエリには、外側の ClickHouse クエリの WHERE、LIMIT、aggregation などは プッシュダウンされず、クエリ結果全体を取得した後に ClickHouse 側で適用されます。SQLite から読み取るデータを制限するには、渡すクエリ内に filter を記述してください。external_table_strict_query = 1 を指定すると、プッシュダウンできない外側の filter はローカルで適用されず、代わりに例外として拒否されます。例
Query
Response
- SQLite テーブルエンジン
- SQLite database engine — データ型サポートのセクション