allow_experimental_adaptive_codec_selection 設定で有効になる適応型 codec 選択を確認できます。
codec_block_counts を選択すると、メタデータだけでなく .bin データファイルも読み取ります。ほかのカラムはメタデータのみを読み取ります。
サブストリームを columns_substreams.txt に記録しないパーツは一覧に表示されません。
現在のユーザーに対してテーブルに行ポリシーが適用されている場合、codec_block_counts を読み取ると ACCESS_DENIED がスローされます。カウントにはポリシーによって非表示となる行も含まれるためです。ほかのカラムは引き続き読み取ることができ、system.parts_columns は行ポリシーにかかわらずこれらを報告します。
構文
引数
戻り値
part_name(String) — カラムが属するアクティブなデータパーツ。column(String) — カラム名。substream(String) — カウント対象のカラムの物理ストリーム。system.parts_columns.substreamsと一致します。data_compressed_bytes(Nullable(UInt64)) — サブストリーム内の圧縮データのサイズ (バイト単位) 。CompactパーツではNULL。data_uncompressed_bytes(Nullable(UInt64)) — サブストリーム内の非圧縮データのサイズ (バイト単位) 。CompactパーツではNULL。codec_block_counts(Map(String, UInt64)) — codec ごとに集計した、このサブストリームの圧縮ブロック数。カラムが1つのデータファイルを共有するためストリームごとの codec 割り当てがないCompactパーツでは空です。
使用例
sumMap を使用する GROUP BY column です。
LowCardinality カラムでは、Dictionary と索引のストリームがそれぞれ個別に報告されます。