1
SQL サポート付きで marimo をインストールする
2
ClickHouse に接続する
marimo エディターの左側にあるデータソースパネルに移動し、‘Add database’ をクリックします。データベースの詳細を入力するよう求められます。その後、接続を確立するために実行できるセルが表示されます。
3
SQL を実行する
接続を設定したら、新しい SQL セルを作成し、ClickHouse engine を選択できます。このガイドでは、New York Taxi データセットを使用します。これで、結果を DataFrame で確認できるようになりました。次に、指定した乗車場所からの料金が最も高い降車地点を可視化してみましょう。marimo には、そのために役立つ UI コンポーネントがいくつか用意されています。ここでは、場所の選択にドロップダウンを使い、グラフの描画には altair を使います。marimo のリアクティブ実行モデルは SQL クエリにも適用されるため、SQL を変更すると、依存するセルの後続の計算が自動的にトリガーされます (計算コストが高い場合は、セルを古い状態としてマークすることもできます) 。そのため、クエリを更新するとグラフとテーブルも変わります。データをすっきりしたインターフェイスで探索できるよう、App View に切り替えることもできます。