Skip to main content
ClickHouse Cloud でのクエリこのシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloud の各ノードにローカルに保持されています。したがって、すべてのデータを完全に把握するには、clusterAllReplicas 関数を使用する必要があります。詳細については、こちらを参照してください。

説明

成功・失敗したログイン・ログアウトイベントに関する情報が含まれています。

カラム

Query
Response

アップグレード後にローテーションされたテーブルの読み取り

interface 列挙型に新しい値が追加されても、すでにディスクに保存されているテーブルには古い Enum8 定義が保持されます。新しいバージョンを初めて起動すると、system.session_logsystem.session_log_<N> にリネームされ、その代わりに現在のスキーマを持つ新しいテーブルが作成されます。ローテーションされたテーブルのスキーマは変更されません。 テーブルへの書き込みに使用したバージョンの列挙型に存在しないインターフェイス経由でログインが記録された場合、たとえば interface 列挙型に ArrowFlight がないバージョンで ArrowFlight 経由のログインが記録された場合、ローテーションされたテーブルには、そのテーブル自身の列挙型で定義されていない生の値が含まれます。そのため、このテーブルに対する SELECT では Unexpected value 10 in enum がスローされます。読み取るには、そのテーブルの列挙型を拡張してください。これはメタデータのみを変更する操作であり、データは書き換えられません。
最終更新日 2026年8月14日