このガイドでは、config.xml ファイル内の 別の data path を設定している場合は、以下のコマンド内にある
<path> パラメータが次のように設定されていることを前提としています。/var/lib/clickhouse をすべて、実際の <path> の設定値に置き換えてください。1
正常なレプリカから access 設定をコピーする
ローカルユーザーを含む
access フォルダの内容を、正常なレプリカからコピーします。2
正常なレプリカから metadata フォルダをバックアップする
- ClickHouse の data directory に移動します。
- metadata フォルダのバックアップを作成します (symbolic link を含む) 。metadata directory にはデータベースおよびテーブルの DDLs が含まれています。
database directory には
/var/lib/clickhouse/store/..への symlink があり、そこにすべてのテーブル DDLs が格納されています。
このコマンドにより、metadata files と symlink の構造の両方がバックアップ内に保持されます。
3
障害のあるレプリカで metadata を復元する
- 生成された
backup.tarファイルを障害のあるレプリカにコピーします。 - それを ClickHouse の data directory に展開します。
4
force restore フラグを作成する
他のレプリカからの自動データ同期をトリガーするには、次のフラグを作成します。
5
障害のあるレプリカを再起動する
- 障害のある node 上の ClickHouse server を再起動します。
- server logs を確認すると、正常なレプリカからパーツがダウンロードされていることを確認できるはずです。