s390x 向けの ClickHouse のビルド
-DENABLE_OPENSSL_DYNAMIC=1 を渡す必要があります。
ここでの手順は、ホストマシンが Linux x86_64/ARM であり、ビルド手順に基づいてネイティブビルドに必要なツール一式がそろっていることを前提としています。また、ホストは Ubuntu 22.04 を前提としていますが、以下の手順は Ubuntu 20.04 でも動作するはずです。
ネイティブビルドに使用するツール一式のインストールに加えて、以下の追加パッケージもインストールする必要があります。
実行する
デバッグ
<Clickhouse Parent Directory> と <build directory> はご利用の環境に対応する値に置き換えてください。
Visual Studio Code インテグレーション
- ビジュアルデバッグには、CodeLLDB 拡張機能が必要です。
- CMake Variants を使用している場合は、Command Variable 拡張機能が動的な起動に役立ちます。
- backend が LLVM のインストール先を指すように必ず設定してください (例:
"lldb.library": "/usr/lib/x86_64-linux-gnu/liblldb-21.so") - 起動前に、必ず ClickHouse 実行可能ファイルをデバッグモードで実行してください。 (これを自動化する
preLaunchTaskを作成することも可能です)
設定例
cmake-variants.yaml
launch.json
settings.json
build フォルダー内の別々のサブフォルダーに配置されます。
run-debug.sh
tasks.json
binaries の隣にある tmp フォルダーで、programs/server/config.xml 配下の設定を使って、コンパイル済みの実行可能ファイルを server モードで実行するタスクを定義します。