こちらの MySQL に関するよくある質問にも、あわせて目を通すことをお勧めします。よくある質問ページは随時更新されています。
バイナリログの保持を有効にする
1
自動バックアップでバイナリログを有効にする
自動バックアップ機能によって、MySQL のバイナリログを有効にするかどうかが決まります。これは AWS コンソールで設定できます。レプリケーションのユースケースに応じて、バックアップ保持期間を十分長く設定することをお勧めします。
2
binlog の保持時間
Amazon RDS for MariaDB では、binlog の保持期間 (変更内容を含む binlog ファイルを保持しておく時間) の設定方法が異なります。binlog ファイルが削除される前に一部の変更が読み取られないと、レプリケーションを継続できなくなります。binlog retention hours のデフォルト値は NULL で、これはバイナリログが保持されないことを意味します。DB インスタンスでバイナリログを保持する時間数を指定するには、レプリケーションに十分な長さの binlog の保持期間を指定して、mysql.rds_set_configuration 関数を使用します。推奨される最小値は
24 hours です。パラメータグループで binlog 設定を構成する
Configurations タブに移動すると確認できます。
パラメータグループのリンクをクリックすると、パラメータグループのページに移動します。右上に Edit ボタンがあります。
binlog_format、binlog_row_metadata、binlog_row_image は次のように設定する必要があります。
binlog_formatをROWに設定します。
binlog_row_metadataをFULLに設定します。
binlog_row_imageをFULLに設定します。
Save Changes をクリックします。変更を反映するには、インスタンスの再起動が必要になる場合があります。RDS インスタンスの Configurations タブで、パラメータグループのリンクの横に Pending reboot と表示されている場合は、インスタンスの再起動が必要である可能性が高いことを示しています。
GTID モードを有効にする
データベースユーザーを設定する
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ClickPipes 専用のユーザーを作成します。
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スキーマに対する権限を付与します。次の例では、
mysqlデータベースに対する権限を示しています。レプリケーション対象とする各データベースおよびホストについて、これらのコマンドを繰り返してください。 -
ユーザーにレプリケーション権限を付与します。
ネットワークアクセスを設定する
IP ベースのアクセス制御
Inbound rules に、ドキュメントに記載されている固定 NAT IP を追加してください。