開始する場所を選ぶ
低速クエリを診断する
繰り返し発生する低速クエリのパターンを特定する必要がある場合は、ここから始めてください。ローカルまたはクラスター全体のクエリ履歴から代表的な実行を選び、リソース使用量を調査して、初期仮説を立てます。
クエリのボトルネックを切り分ける
低速クエリはあるものの、どの操作がパフォーマンスに最も影響しているかまだわからない場合は、ここから始めてください。条件を制御しながら、段階的に単純化したクエリを比較します。
最適化アプローチを選択する
ボトルネックに関する根拠があり、的を絞った変更を選択する必要がある場合は、ここから始めてください。読み取るデータ量の削減、データレイアウトとクエリの整合、繰り返し行う処理の事前計算に向けたアプローチを比較します。
例
最適化の実例
まず NYC Taxi dataset に対してワークロードクエリを実行し、次にスキーマとソートキーを変更します。各段階で、同じベースラインを基準に測定します。