play.html。任意の ClickHouse HTTP ポートの /play パスで提供) では、結果内で選択したカラムを表示したまま、テーブルの残りを横方向にスクロールできます。ピン留めされたカラムはスクロールして見えなくならず、結果領域の手前側の端に留まるため、識別子、名前、日付といったキーになるカラムを、確認中の右端のカラムの横に常に表示しておけます。
カラムのピン留め
Tab キーで移動してキーボードでトグルできます。また、ピン留め状態は支援技術にも伝えられます。
ホバー可能なポインター (マウス) を備えたデバイスでは、アイコンはヘッダーにホバーしている間、またはトグルにフォーカスがある間だけ表示されるため、それ以外のときは邪魔になりません。一方、ホバーのないタッチ端末やその他の粗いポインターデバイスでは、直接タップできるようアイコンは常に表示されます。ピン留めされたカラムでは、その状態を示すため、アイコンがはっきり表示されたままになります。
ピン留めを利用できる場合
スクロール時のピン留めされたカラムの動作
id という名前のカラムをピン留めすると、他の結果や、同じカラムを返す後続のクエリでも、その id カラムはピン留めされたままになります。
永続性
制限事項
- 縦方向 (転置) の単一行表示には横スクロールするカラムがないため、ピン留めはできません。