- データの読み取りクエリ:
SELECT,SHOW,DESCRIBE,EXISTS. - データの書き込みクエリ:
INSERT,OPTIMIZE. - 設定変更クエリ:
SET,USE. - DDL クエリ:
CREATE,ALTER,RENAME,ATTACH,DETACH,DROPTRUNCATE. KILL QUERY.
readonly
- すべての種類の読み取りクエリ (SELECT やそれに相当するクエリなど) 。
- セッションコンテキストのみを変更するクエリ (USE など) 。
- SET および CREATE TEMPORARY TABLE
- 0 — 読み取り、書き込み、および設定変更クエリが許可されます。
- 1 — データの読み取りクエリのみが許可されます。
- 2 — データの読み取りクエリと設定変更クエリが許可されます。
readonly = 1 を設定すると、ユーザーは現在のセッションで readonly と allow_ddl の設定を変更できません。HTTP インターフェイス で GET メソッドを使用すると、readonly = 1 が自動的に設定されます。データを変更するには、POST メソッドを使用してください。readonly = 1 を設定すると、ユーザーは設定を変更できなくなります。特定の設定だけ変更を禁止する方法もあります。また、readonly = 1 の制限下で特定の設定だけ変更を許可する方法もあります。詳しくは、設定に対する制約 を参照してください。allow_ddl
- 0 — DDL クエリは許可されません。
- 1 — DDL クエリは許可されます。
現在のセッションで
allow_ddl = 0 の場合、SET allow_ddl = 1 は実行できません。KILL QUERY
KILL QUERY は、readonly と allow_ddl の設定の組み合わせに関係なく実行できます。