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title: "Langfuseで始めるLLMOps実践ハンズオントレーニング"
date: "2026-09-09"
time: "06:00"
location: "Tokyo (Japan)"
category: "Live Training"
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# Langfuseで始めるLLMOps実践ハンズオントレーニング

### 〜 アプリの可視化・評価・プロンプト管理を徹底解説 〜

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> **「ブラックボックスなAI」から、「全てをログで説明できるAI」へ。**  
> AIエージェント開発の本番運用（プロダクション）課題を、Langfuseを用いた実践型ワークショップで一気に解決！

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LLMやAIエージェントを活用したプロダクト開発において、最大の難所は「本番運用（プロダクション）」にあります。

* **内部動作のブラックボックス化**：AIエージェント内で、どのツールがどのように呼び出されたかわからない
* **デグレードの恐怖**：プロンプトやモデルを変更した際、本当に全体の精度が向上したかを確信を持てない
* **異常検知の不備**：スコープ外のリクエストや、ユーザーからの不満・反論をどう検知してフィードバックループを回すか

本トレーニングは、世界中で急速に採用が進むLLMOpsプラットフォーム「Langfuse」の公式ワークショップ（*The AI Engineering Loop, End to End*）の構成に準拠。TypeScriptとOpenAI API、そして2つのローカルツールを組み合わせた「ITサポートエージェント（*Dad IT Support Agent*）」をベースアプリとして使用し、実際に手を動かしながら課題を解決します。

### 本ワークショップで得られるスキル・実践内容
1. **全ステップのトレース（動作可視化）**：エージェントの内部挙動をすべてログ化
2. **プロンプトの完全管理**：コードからの分離、バージョン管理、再デプロイ不要の切り替え
3. **LLM-as-a-judgeによる本番モニタリング**：異常値やネガティブフィードバックの自動検知
4. **テストデータセット構築 & Experiments**：データセットを用いた一括テスト・自動評価
5. **品質改善ループの完全マスター**：「変更 → 再実行 → 比較 → 出荷判断」のAIエンジニアリングループを体験

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###  開催概要

| 項目 | 詳細 |
| :--- | :--- |
| **イベント形式** | 実践ハンズオントレーニング（オフライン開催） |
| **日時** | **2026年9月9日（水） 15:00 – 18:00**（受付開始 14:30〜） |
| **会場** | **ミッドタウン東京（六本木）**<br>（〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1） |
| **参加費** | 無料（事前登録制） |
| **持ち物** | ノートPC（事前に環境構築を完了させてご参加ください） |

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### タイムテーブル

| 時間 | モジュール | 内容 |
| :--- | :--- | :--- |
| **15:00 – 15:10** | **Module 00: Setup** | 開発環境およびAPIキー等のセットアップ確認 |
| **15:10 – 15:25** | **Module 01: Base App** | サンプルアプリ（ITサポートエージェント）の基本動作確認 |
| **15:25 – 15:45** | **Module 02: Tracing** | Langfuseを用いた可観測性（ログ・トレース取得）の確保 |
| **15:45 – 16:10** | **Module 03: Prompt** | プロンプトの完全管理・コードからの分離・動的デプロイ |
| **16:10 – 16:30** | **Module 04: Monitor** | 本番環境における異常・ネガティブフィードバックの自動検知 |
| **16:30 – 16:50** | **Module 05: Dataset** | 検証用・テスト用データセットの構築 |
| **16:50 – 17:15** | **Module 06: Experiment** | データセットに対する実験（一括テスト）の実行 |
| **17:15 – 17:45** | **Module 07: Eval.** | プロンプト比較と自動スコアリング（ルールベース & LLM-as-a-judge） |
| **17:45 – 18:00** | **Module 08: Wrap-up** | まとめ：自社プロダクトへのAIエンジニアリングループ適用 |

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### 参加条件・事前準備

当日はハンズオン演習時間を最大限確保するため、**必ず事前に以下の準備をお済ませのうえ**ご来場ください。

#### 1. 開発環境
* **Node.js**（LTS版推奨）および **npm** が動作するPC
* **Git**（コマンドライン操作が可能なこと）
* **コードエディタ**（VS Code等任意の環境。AIコーディングアシスタントの利用も可ですが、コア演習部分は手動実装を推奨します）

#### 2. APIキー・アカウント発行
* **OpenAI API Key**
  * `platform.openai.com` にて発行。アプリ実行に加え、Langfuse上のLLM-as-a-judge評価用モデルとしても使用します。
* **Langfuse アカウント & プロジェクト**
  * Langfuse Cloud（無料プランで受講可能）に登録し、プロジェクトを作成してください。
  * **`Settings -> API Keys`** から `Public Key` および `Secret Key` を取得しておいてください。

#### 3. 演習の進め方について
* 本ワークショップでは、公式リポジトリ（`langfuse/langfuse-workshop`）を `git clone` し、各モジュールのチェックポイントタグ（例: `checkpoint/02-tracing`）を `checkout` しながら進めます。
* 各章は「**タグ切り替え → 不足コードの追加実装 → Langfuseダッシュボードで確認**」の流れで進行します（途中の章からでも追いつける設計です）。
* APIキーはリポジトリ直下の `.env` ファイルに設定し、ローカルで `npm run dev` を実行してブラウザから操作します。

> **ご注意（社用PCのネットワーク制限について）**  
> 企業配布のPCでご参加の場合、セキュリティ設定等で `npm install`、OpenAI API、Langfuse Cloud への通信がブロックされないか事前にご確認ください。

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### 講師紹介

#### 嘉門 延親 氏
**ガオ株式会社** / 代表取締役  
> クラウドおよびデータ基盤などの分野において20年以上の経験をもち、近年ではMirantisおよびAivenのカントリーマネージャーとして日本における戦略的計画とその展開を実現。2024年10月、ガオ株式会社の設立に合わせて代表取締役に就任。

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ご登録・ご参加お待ちしています！
