オブザーバビリティ
ClickHouse は、オブザーバビリティにおいて比類のない速度、スケーラビリティ、およびコスト効率を提供します。このガイドでは、ニーズに応じて選択できる 2 つのパスを紹介します。
ClickStack - ClickHouse オブザーバビリティスタック
ClickHouse Observability Stack は、ほとんどのユーザーに対する推奨構成です。
ClickStack は ClickHouse と OpenTelemetry (OTel) 上に構築された本番運用対応のオブザーバビリティプラットフォームであり、ログ、トレース、メトリクス、セッションを、高性能かつスケーラブルな単一のソリューションに統合し、単一ノードのデプロイメントから マルチペタバイト 規模まで対応します。
| Section | Description |
|---|---|
| Overview | ClickStack とその主要な機能の概要 |
| Getting Started | クイックスタートガイドと基本的なセットアップ手順 |
| Example Datasets | サンプルデータセットとユースケース |
| Architecture | システムアーキテクチャとコンポーネントの概要 |
| Deployment | デプロイメントガイドとオプション |
| Configuration | 詳細な構成オプションと設定 |
| Ingesting Data | データを ClickStack に取り込むためのガイドライン |
| Search | オブザーバビリティデータを検索・クエリする方法 |
| Production | 本番運用におけるデプロイメントのベストプラクティス |
独自スタックの構築
カスタム要件(高度に特化したインジェストパイプライン、スキーマ設計、非常に大規模なスケーリングニーズなど)を持つユーザー向けに、ClickHouse をコアデータベースとして使用した独自のオブザーバビリティスタックを構築するためのガイドラインを提供します。
| Page | Description |
|---|---|
| Introduction | このガイドは、ClickHouse を用いて独自のオブザーバビリティソリューションを構築しようとしているユーザー向けのものであり、ログとトレースに焦点を当てています。 |
| Schema design | なぜログおよびトレース用に独自のスキーマを作成することを推奨しているのか、その理由と、その際に役立つベストプラクティスについて学びます。 |
| Managing data | オブザーバビリティ用途の ClickHouse デプロイメントでは、必然的に大規模なデータセットを扱うことになり、その管理が必要になります。ClickHouse はデータ管理を支援するさまざまな機能を提供しています。 |
| Integrating OpenTelemetry | ClickHouse と OpenTelemetry を用いてログとトレースを収集し、エクスポートする方法について説明します。 |
| Using Visualization Tools | HyperDX や Grafana を含む、ClickHouse 向けのオブザーバビリティ可視化ツールの使い方を学びます。 |
| Demo Application | ClickHouse のログおよびトレースで動作するようにフォークされた OpenTelemetry Demo Application を紹介します。 |