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cramersVBiasCorrected

cramersVBiasCorrected

導入バージョン: v22.1

Cramer's V は、テーブル内の 2 つのカラム間の関連の強さを表す指標です。 cramersV 関数 の結果は 0(変数間に関連がないことに対応)から 1 の範囲を取り、一方の値が他方によって一意に決まる場合にのみ 1 に到達します。 この関数には大きなバイアスが生じる可能性があるため、このバージョンの Cramer's V では バイアス補正 を適用します。

構文

cramersVBiasCorrected(column1, column2)

引数

  • column1 — 比較対象となる 1 番目のカラム。Any
  • column2 — 比較対象となる 2 番目のカラム。Any

返り値

カラムの値同士に連関がないことに対応する 0 から、完全な連関があることに対応する 1 までの値を返します。Float64

通常の cramersV との比較

SELECT
    cramersV(a, b),
    cramersVBiasCorrected(a, b)
FROM
    (
        SELECT
            number % 10 AS a,
            number % 4 AS b
        FROM
            numbers(150)
    )
┌──────cramersV(a, b)─┬─cramersVBiasCorrected(a, b)─┐
│ 0.41171788506213564 │         0.33369281784141364 │
└─────────────────────┴─────────────────────────────┘