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anyLast

anyLast

導入バージョン: v1.1

カラムで最後に出現した値を選択します。

注意

クエリは任意の順序で実行される可能性があるため、この関数の結果は非決定的です。 任意の値でよいが決定的な結果が必要な場合は、関数 min または max を使用してください。

デフォルトでは、この関数は決して NULL を返さず、入力カラム内の NULL 値は無視されます。 ただし、関数を RESPECT NULLS 修飾子付きで使用した場合は、NULL かどうかに関わらず、読み取られた最後の値を返します。

構文

anyLast(column) [RESPECT NULLS]

別名: last_value

引数

  • column — カラム名。Any

戻り値

最後に出現した値を返します。Any

使用例

CREATE TABLE tab(city Nullable(String)) ENGINE=Memory;
INSERT INTO tab (city) VALUES ('Amsterdam'), (NULL), ('New York'), ('Tokyo'), ('Valencia'), (NULL);
SELECT anyLast(city), anyLastRespectNulls(city) FROM tab;
┌─anyLast(city)─┬─anyLastRespectNulls(city)─┐
│ Valencia      │ ᴺᵁᴸᴸ                      │
└───────────────┴───────────────────────────┘