system.distribution_queue
説明
シャードに送信するためのキューに入っているローカルファイルに関する情報を格納します。これらのローカルファイルには、非同期モードで Distributed テーブルに新しいデータを挿入した際に作成される新しいパーツが含まれます。
カラム
database(String) — データベース名。table(String) — テーブル名。data_path(String) — ローカルファイルが格納されているフォルダへのパス。is_blocked(UInt8) — ローカルファイルのサーバーへの送信がブロックされているかどうかを示すフラグ。error_count(UInt64) — エラーの数。data_files(UInt64) — フォルダ内のローカルファイル数。data_compressed_bytes(UInt64) — ローカルファイル内の圧縮データのサイズ (バイト単位) 。broken_data_files(UInt64) — 破損としてマークされたファイル数 (エラーが原因) 。broken_data_compressed_bytes(UInt64) — 破損したファイル内の圧縮データのサイズ (バイト単位) 。last_exception(String) — 直近で発生したエラーに関するテキストメッセージ (存在する場合) 。last_exception_time(DateTime) — 最後に例外が発生した時刻。