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system.crash_log

Querying in ClickHouse Cloud

このシステムテーブルのデータは、ClickHouse Cloudの各ノードにローカルで保管されています。そのため、すべてのデータの完全なビューを取得するには、clusterAllReplicas 関数が必要です。詳細については こちら をご覧ください。

致命的なエラーのスタックトレースに関する情報を含みます。テーブルはデフォルトではデータベースに存在せず、致命的なエラーが発生したときにのみ作成されます。

カラム:

  • hostname (LowCardinality(String)) — クエリを実行しているサーバーのホスト名。
  • event_date (DateTime) — イベントの日付。
  • event_time (DateTime) — イベントの時間。
  • timestamp_ns (UInt64) — イベントのタイムスタンプ(ナノ秒)。
  • signal (Int32) — シグナル番号。
  • thread_id (UInt64) — スレッドID。
  • query_id (String) — クエリID。
  • trace (Array(UInt64)) — クラッシュ時のスタックトレース。各要素はClickHouseサーバープロセス内の仮想メモリアドレスです。
  • trace_full (Array(String)) — クラッシュ時のスタックトレース。各要素にはClickHouseサーバープロセス内の呼び出されたメソッドが含まれています。
  • version (String) — ClickHouseサーバーのバージョン。
  • revision (UInt32) — ClickHouseサーバーのリビジョン。
  • build_id (String) — コンパイラによって生成されるBuildID。

クエリ:

SELECT * FROM system.crash_log ORDER BY event_time DESC LIMIT 1;

結果(全体ではない):

Row 1:
──────
hostname:     clickhouse.eu-central1.internal
event_date:   2020-10-14
event_time:   2020-10-14 15:47:40
timestamp_ns: 1602679660271312710
signal:       11
thread_id:    23624
query_id:     428aab7c-8f5c-44e9-9607-d16b44467e69
trace:        [188531193,...]
trace_full:   ['3. DB::(anonymous namespace)::FunctionFormatReadableTimeDelta::executeImpl(std::__1::vector<DB::ColumnWithTypeAndName, std::__1::allocator<DB::ColumnWithTypeAndName> >&, std::__1::vector<unsigned long, std::__1::allocator<unsigned long> > const&, unsigned long, unsigned long) const @ 0xb3cc1f9 in /home/username/work/ClickHouse/build/programs/clickhouse',...]
version:      ClickHouse 20.11.1.1
revision:     54442
build_id:

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