データカタログ
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ClickHouse Cloud は、オープンテーブルフォーマットのデータカタログに直接接続でき、データを複製することなくデータレイクテーブルへアクセスできます。 この統合により、カタログのテーブルは ClickHouse 内でクエリ可能なデータベースとして表示されます。 設定は、SQL コマンド (DataLakeCatalog) と ClickHouse Cloud の UI の Data Sources タブの両方から行えます。
UI を使用する場合:
- Data Catalog オブジェクトと整合したフィールドを持つフォームにより設定を簡素化
- アクティブなデータカタログ統合を一元的に管理できるインターフェースを提供
- 保存時に接続および認証情報をテスト

| 名前 | サポートされるオープンテーブルフォーマット | 認証方式 | サポート | バージョン |
|---|---|---|---|---|
| AWS Glue Catalog | Iceberg | IAM/アクセスキー | Cloud & Core | 25.10+ |
| Lakekeeper | Iceberg | OAuth クライアント認証情報 | Core | 25.10+ |
| Microsoft OneLake | Iceberg | Azure Active Directory (AAD) | Cloud & Core | 25.12+ |
| Nessie | Iceberg | OAuth クライアント認証情報 | Core | 25.10+ |
| Polaris/Open Catalog | Iceberg | OAuth クライアント認証情報 | Core | 26.1+ |
| REST catalog | Iceberg | OAuth クライアント認証情報、Bearer token | Cloud & Core | 25.10+ |
| Unity Catalog | Iceberg (UniForm-enabled and managed), Delta | OAuth クライアント認証情報 | Cloud (Iceberg のみ) & Core | 25.10+ |
今後の対応として、Horizon や S3 テーブル向け REST endpoint など、さらに多くのカタログを予定しています。