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目標:Rocket.BI ではじめてのダッシュボードを作成する

Community Maintained

このガイドでは、Rocket.BI をインストールして、シンプルなダッシュボードを作成します。 以下がそのダッシュボードです。

売上メトリクス、チャート、KPI を表示する Rocket BI ダッシュボード

こちらのリンクからダッシュボードを確認できます。

インストール

あらかじめ用意された Docker イメージを使用して RocketBI を起動します。

docker-compose.yml と設定ファイルを取得します。

wget https://raw.githubusercontent.com/datainsider-co/rocket-bi/main/docker/docker-compose.yml
wget https://raw.githubusercontent.com/datainsider-co/rocket-bi/main/docker/.clickhouse.env

.clickhouse.env を編集し、ClickHouse サーバーの情報を追加します。

docker-compose up -d . コマンドを実行して RocketBI を起動します。

ブラウザを開いて localhost:5050 にアクセスし、このアカウントでログインします: [email protected]/123456

ソースからビルドする場合や高度な設定を行う場合は、こちらを確認してください Rocket.BI Readme

ダッシュボードを作成しましょう

ダッシュボードでは、レポートを確認し、+New をクリックしてビジュアライゼーションを開始できます。

1 つのダッシュボード内で無制限のチャートを作成できます。

Rocket BI で新しいチャートを作成する手順を示すアニメーション

高解像度のチュートリアルは YouTube でご覧ください: https://www.youtube.com/watch?v=TMkdMHHfvqY

チャートのコントロールを作成する

メトリクスコントロールを作成する

[Tab] フィルタで、使用するメトリクスフィールドを選択します。集計設定を必ず確認してください。

選択したフィールドと集計設定が表示された Rocket BI のメトリクスコントロール設定パネル

フィルタ名を変更し、[ダッシュボードに保存する] をクリックします

フィルタ名を変更し、ダッシュボードに保存する準備ができたメトリクスコントロール

日付型コントロールを作成する

メインの日付カラムとして Date フィールドを選択します。

利用可能な日付カラムが表示された Rocket BI の日付フィールド選択画面

参照範囲の異なるバリアントを複製して追加します。たとえば、年次、月次、日次、曜日などです。

年、月、日などの期間オプションを示す日付範囲の設定画面

フィルタ名を変更し、コントロールをダッシュボードに保存します

フィルタ名を変更した日付範囲コントロール。ダッシュボードに保存する準備ができた状態

それでは、チャートを作成しましょう

円グラフ: 地域別の売上メトリクス

「Adding new chart」を選択し、続けて「Pie Chart」を選択します

円グラフのオプションが強調表示されたチャートタイプ選択パネル

まず、Dataset から「Region」カラムを Legend Field にドラッグ&ドロップします

Region カラムが凡例フィールドに追加される様子を示すドラッグ&ドロップ画面

次に、Chart Control タブに切り替えます

ビジュアライゼーション設定オプションを示す Chart Control タブの画面

Metrics Control を Value Field にドラッグ&ドロップします

円グラフの値フィールドに Metrics Control が追加される様子

(Metrics Control は Sorting として使うこともできます)

さらにカスタマイズするには、Chart Setting に移動します

円グラフのカスタマイズオプションを示す Chart Settings パネル

たとえば、Data label を Percentage に変更します

円グラフ上に割合を表示するよう Data label の設定を変更している様子

チャートを保存し、ダッシュボードに追加します

新しく追加した円グラフと他のコントロールが表示された ダッシュボード ビュー

日付コントロールを時系列チャートで使う

積み上げ縦棒チャートを使用します

時系列データを使った積み上げ縦棒チャートの作成画面

Chart Control で、Y 軸に Metrics Control、X 軸に Date Range を設定します

Y 軸に Metrics Control、X 軸に Date Range を設定した Chart Control の構成

Breakdown に Region カラムを追加します

積み上げ縦棒チャートで Breakdown のディメンションとして Region カラムを追加している画面

KPI として Number Chart を追加し、ダッシュボードを見栄えよく仕上げます

KPI の Number Chart、円グラフ、時系列ビジュアライゼーションを備えた完成済みのダッシュボード

これで、rocket.BI ではじめてのダッシュボードを作成できました