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垂直オートスケーリング

Scale plan feature

自動垂直スケーリング is available in the Scale and Enterprise plans. To upgrade, visit the plans page in the cloud console.

Scale および Enterprise ティアのサービスは、CPU とメモリの使用量に基づく自動スケーリングをサポートしています。スケーリングの判断を行うため、一定のルックバックウィンドウにわたってサービスの使用状況が継続的に監視されます。使用量が特定のしきい値を上回る、または下回ると、需要に応じてサービスが適切にスケーリングされます。

垂直オートスケーリングの設定

ClickHouse Cloud の Scale または Enterprise サービスのスケーリングは、Admin ロールを持つ組織メンバーが調整できます。垂直オートスケーリングを設定するには、対象サービスの 設定 タブを開き、以下のように最小メモリと最大メモリ、および CPU の設定を調整します。

注記

単一レプリカのサービスは、すべてのティアでスケールできるわけではありません。

スケーリング設定ページ

レプリカの 最大メモリ は、最小メモリ より大きい値に設定してください。これにより、サービスは必要に応じてその範囲内でスケールします。これらの設定は、サービスの初回作成フローでも指定できます。サービス内の各レプリカには、同じメモリおよび CPU リソースが割り当てられます。

これらの値を同じに設定して、サービスを実質的に特定の構成に「固定」することもできます。その場合、選択したサイズへのスケーリングがただちに実行されます。

ただし、この設定を行うとクラスターの自動スケーリングは無効になり、CPU またはメモリ使用量がこれらの設定値を超えて増加しても、サービスは保護されなくなります。

注記

Enterprise ティアのサービスでは、標準の 1:4 プロファイルで垂直オートスケーリングがサポートされます。カスタムプロファイルでは、垂直オートスケーリングおよび手動の垂直スケーリングはサポートされません。ただし、これらのサービスでもサポートに連絡することで垂直スケーリングを実行できます。