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標準 1:4 プロファイルを使用する Scale ティアおよび Enterprise tier のサービスでは、CPU 使用率とメモリ使用量に基づくオートスケーリングを利用できます。スケーリングの判断には、ルックバックウィンドウ内のサービス使用状況が継続的に監視されます。使用状況が特定のしきい値を上回る、または下回ると、需要に合わせてサービスが適切にスケーリングされます。

垂直オートスケーリングの設定

Admin ロールを持つ組織メンバーは、Scale サービスおよび標準の 1:4 プロファイルを持つ Enterprise サービスの垂直オートスケーリングを設定できます。サービスの Settings タブを開き、以下のように CPU 設定とあわせて最小メモリと最大メモリを調整します。カスタムプロファイルを持つ Enterprise サービスでは、サポートによる垂直リサイズが必要です。
単一レプリカの Scale サービスおよび標準の 1:4 プロファイルを持つ Enterprise サービスでは、垂直オートスケーリングがサポートされます。カスタムプロファイルを持つ Enterprise サービスでは、サポートによる垂直リサイズが必要です。Basic tier のサービスはサイズが固定されており、スケーリングできません。
レプリカの Maximum memory は、Minimum memory より大きい値に設定してください。すると、サービスはその範囲内で必要に応じてスケーリングされます。これらの設定は、サービスの初回作成時にも指定できます。サービス内の各レプリカには、同じメモリおよび CPU リソースが割り当てられます。 これらの値を同じに設定して、実質的にサービスを特定の構成に「固定」することもできます。そうすると、選択したサイズにただちにスケーリングされます。 重要なのは、これによりクラスターのオートスケーリングが無効になり、この設定を超える CPU 使用量やメモリ使用量の増加に対してサービスが保護されなくなるという点です。
Enterprise tier のサービスでは、標準の 1:4 プロファイルで垂直オートスケーリングがサポートされます。カスタムプロファイルでは、垂直オートスケーリングおよび手動の垂直スケーリングはサポートされません。垂直リサイズについてはサポートにお問い合わせください。
最終更新日 2026年8月14日