> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://clickhouse.com/docs/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 特定のテーブルの再同期

> Postgres ClickPipe の特定のテーブルを再同期する

パイプ内の特定のテーブルを再同期したい場面があります。たとえば、Postgres 側で大きなスキーマ変更があった場合や、ClickHouse 側でデータモデルを再設計した場合などです。

ボタンをクリックするだけで個別のテーブルを再同期する機能は現在開発中ですが、このガイドでは、現時点で Postgres ClickPipe でこれを実現する手順を紹介します。

<Steps>
  <Step title="パイプからテーブルを削除する" id="removing-table">
    この手順は、[テーブル削除ガイド](/docs/ja/integrations/clickpipes/postgres/remove-table)に従って実施できます。
  </Step>

  <Step title="ClickHouse 上のテーブルを truncate または drop する" id="truncate-drop-table">
    この手順は、次の手順でこのテーブルを再度追加した際にデータが重複するのを防ぐためのものです。ClickHouse Cloud の **SQL Console** タブに移動し、クエリを実行してください。
    テーブルがすでに ClickHouse に存在し、かつ空でない場合は、追加できないように検証が行われる点に注意してください。

    また、古いテーブルを残しておく必要がある場合は、単にリネームすることもできます。これは、テーブルが非常に大きく、drop 操作に時間がかかる可能性がある場合にも有効です。

    ```sql theme={null}
    RENAME TABLE table_A TO table_A_bak;
    ```
  </Step>

  <Step title="テーブルを ClickPipe に再度追加する" id="add-table-again">
    この手順は、[テーブル追加ガイド](/docs/ja/integrations/clickpipes/postgres/add-table)に従って実施できます。
  </Step>
</Steps>
