> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://clickhouse.com/docs/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 特定のテーブルの再同期

> MySQL ClickPipe の特定のテーブルを再同期する

パイプ内の特定のテーブルを再同期したい場面はあります。たとえば、MySQL 側で大きなスキーマ変更があった場合や、ClickHouse 側でデータの再モデリングを行った場合などです。

個別のテーブルをボタン操作で再同期する機能は現在開発中ですが、このガイドでは、現時点で MySQL ClickPipe でこれを実現する手順を紹介します。

<Steps>
  <Step title="パイプからテーブルを削除する" id="removing-table">
    これは、[テーブル削除ガイド](/docs/ja/integrations/clickpipes/mysql/remove-table)に従って実行できます。
  </Step>

  <Step title="ClickHouse でテーブルを TRUNCATE または削除する" id="truncate-drop-table">
    この手順は、次の手順でこのテーブルを再度追加する際にデータが重複するのを防ぐためのものです。これを行うには、ClickHouse Cloud の **SQL Console** タブに移動してクエリを実行します。
    なお、テーブルがすでに ClickHouse に存在し、空でない場合は、テーブルを追加できないようにする検証が行われます。
  </Step>

  <Step title="テーブルを ClickPipe に再度追加する" id="add-table-again">
    これは、[テーブル追加ガイド](/docs/ja/integrations/clickpipes/mysql/add-table)に従って実行できます。
  </Step>
</Steps>
